富士山登山 装備

登山中の降雨と富士山下山時の装備

富士山は登山中に雨にあってしまう可能性もあります。

山の上は想像以上に天気が変わりやすいので、必ずレインウェアを持参することは大切になってきます。

傘は風が強いため使用はしません。風は斜め上から下に吹いたり横向きに吹くだけではなく、下からも吹き上げてきます。つまり、通常のレインコートでは全く対応が出来ないんです。

そこで、必要になるのは登山用のレインウエアです。

すその部分や襟の部分などがしっかりと隙間を埋めることが出来るようになっている完全防水のレインウエアを用意しましょう。

またザックもレインカバーをして防水をし、さらにザック内でも防水をしておきます。絶対に着替えを濡らすことがないようしましょう。

下山時は想像以上に砂に悩まされますので、マスクやサングラスなどを用意して椅子な対策をしましょう。

またスパッツといって靴の中に砂などが入り込まないようなカバーも役立ちグッズです。

登頂時にも役に立つトレッキングポールですが、実は下山時がより役立つアイテムになります。下山時は疲労も強くトレッキングポールに寄りかかる様に降りてくるという方も多くいます。

富士登山の歩き始めと山頂に向けての装備

まずは富士山に登り始める時、そこから山頂に向けてどのような準備を行って行けばよいのでしょうか?

富士山は麓の気温と山頂とでは夏と冬程気温が変わりますし、朝・昼・夜でも気温が変わります。

風、天候なども変わりますので、基本として重ね着のスタイルで対応をしていくことになります。

富士山を昇り始める時にはだいたいは5合目からということになりますが、歩き始めが昼間でお天気が良い時には速乾性のTシャツなどでOKです。

パンツなどについても速乾性のものを選ぶことをお薦めします。

山頂は想像以上に紫外線も強いので、紫外線対策もしっかりと行いましょう。UVカットクリームよりはTシャツの下に速乾性の長袖アンダーシャツ、パンツの下に機能性タイツを合わせるといったスタイルがおすすめです。

帽子も首筋を隠すことが出来るタイプのものを選ぶといいですよ。

昼間出発すると、夕方ごろには山小屋に到着します。山頂は一年を通じた平均気温は5度くらいですので、真冬並みの寒さと考えましょう。

風対策もしっかりと行い、ダウンジャケットやレインウエアで防寒対策・防風対策を行うようにします。ニット帽や耳当て、靴下なども忘れずにしっかりと考えましょう。

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